ウォーターサーバーのメンテナンスは必ず必要

ウォーターサーバーの種類によっては、メンテナンスフリーと銘打っているところもあります。しかし、メンテナンスは必ず必要になりますし、メンテナンス不要と言っているメーカーの場合、一定の年数が過ぎると本体を交換するのが一般的です。ここで重要なのが、ウォーターサーバーの本体を交換するときに、どれぐらいの費用が必要になるのかという点です。

交換するための費用まで記載されていない場合もあるので、必ず確認をしておきましょう。最近は交換費用を無料としているところもあります。交換は無料であっても、毎月支払うサーバー代が高いなど、他のところで高額な料金を徴収されていることも考えられます。料金はメンテナンス料、交換費用、電気代、水の購入費用など、総合でいくらかかるのかを確認しなければいけません。

メンテナンス料の目安

ウォーターサーバーのメンテナンスは、自分で行える場所と、プロに行ってもらう場所があります。本体の表面や水の注ぎ口、水の差込口や受け皿などは自分で行える場所です。ただし、分解が必要なところや、消毒が必要なところなどはメーカーが行うようになるので、メンテナンス料が発生します。 では、メンテナンス料はどれぐらいかかるのかというと、契約するメーカーによって異なるのですが、大体1000円から3000円ぐらいの間に設定されていることが多いでしょう。メンテナンスの周期は2年か3年になっていることが多いですが、種類によってはもっと長い周期のところもあります。メンテナンス料を知りたい場合は、料金だけではなく周期も確認しなければいけません。

ミルクをつくる時や、お風呂上がりの湯冷ましなど、ウォーターサーバーを赤ちゃんのいる家庭でこそ便利にフル活用できます。