チャイルドロックの種類

ウォーターサーバーのチャイルドロックは、両手を使用するタイプ、片手で使用するタイプ、ボタンを押すタイプの大きく3つの種類にわけられます。両手を使用するタイプは、両手でロック解除のつまみを持ち上げなければ解除できません。片手で使用するタイプはレバーを押し込みながら引き上げるなど、解除するには複雑な動作が必要です。ボタンを押すタイプは、ボタンを押してロックを解除してから一定時間内に操作を行うというものです。また、ボタンを押しながら複雑な操作をしないとロックが解除できないものもあります。使いやすさや安全性などを考え、どのタイプのチャイルドロックが搭載されているウォーターサーバーにするのか、慎重に選ぶ必要があります。

チャイルドロックのチェックポイント

チャイルドロックのチェックポイントとしては、子供が簡単に触れる場所に設置されていないことです。触っているうちに解除され、床が水浸しになるなどの悲劇が起こる可能性があります。経済産業省製品安全課の通達においては、チャイルドロックは床から105センチ以上の場所に設置されるのが好ましいとされています。また、レバータイプのチャイルドロックの場合は、子供がレバーに指を挟んで怪我をしてしまうこともあるので注意が必要です。不慮の事故を防ぐためにチャイルドロック搭載のウォーターサーバーを選んだのに、チャイルドロック自体が事故の原因となっては本末転倒です。子供の年齢や身長も考慮し、適切なものを選ぶようにしましょう。

スーパーやドラッグストアで売られている水の価格は様々ですが、それらと変わらない値段で自宅でいつでも良質な水が飲めると考えれば、ウォーターサーバーの価格もそう高くは感じません。